Visione Moisteane
— 内側編 —
紫外線ダメージは、肌の表面だけの話ではありません。
素早く炎症を鎮め、コラーゲンの修復と再生を、内側から。
紫外線ダメージによるコラーゲンの損傷は、
放っておいても元に戻りません。
必要なのは、3つのステップです。
炎症を鎮め、古いコラーゲンを排出し、
新しいコラーゲンを産生する。
鎮静 → 排出 → 産生
この流れが、秋の肌を決めます。
01
紫外線は肌の真皮層まで届き、
炎症を起こしハリと弾力を支えるコラーゲンを破壊します。
これが光老化の正体です。
02
壊れたコラーゲンは、
放っておいても元に戻りません。
意識的に働きかけなければ、
ダメージは蓄積されていきます。
03
壊れたコラーゲンを排出するには
血流が必要です。
加齢とともに血流が低下すると、
古く硬くなったコラーゲンが
肌の中に残り続けます。
04
新しいコラーゲンを作るのは
線維芽細胞の役割です。
しかし加齢とともにその働きが衰え、
再生力が落ちていきます。
なぜコラーゲンは自己修復されないのか。
美容器がどのように働きかけるのか。
動画でわかりやすく解説します。
コラーゲン破壊の引き金は、炎症です。
紫外線を受けたら、できるだけ早く炎症を鎮めること。
それがコラーゲン破壊を食い止める第一歩です。
ここで使うのが、7番 アクノセラム。
抗炎症・抗菌・抗アレルギー効果が期待できる
植物由来成分が、肌の内側から静かに炎症を鎮めます。
ニキビ用と思われがちですが、
夏の光老化ケアに欠かせない一本です。
炎症を鎮めたら、次は排出です。
古く硬くなったコラーゲンは、
血流がなければ肌の外に出ていきません。
美容器のMモードの微弱なパルス電流が
血流を促進し、古いコラーゲンの排出をサポート。
同時に線維芽細胞を刺激し、
新しいコラーゲンを作る力を引き出します。
※学会で発表されている研究結果を搭載した美容器です。
排出が進んだら、いよいよ産生です。
ここで使うのが5番 リファインセラムと
6番 ホワイトセラム。
美容器のTモードのイオン導入で、
手塗りでは届かない角質層の深部まで
コラーゲン生成に必要な材料を確実に届けます。
リファインセラムとホワイトセラムを交互に使うことで、
コラーゲン合成が最大化します。
鎮静にアクノセラム(7番)、
産生にリファインセラム(5番)とホワイトセラム(6番)。
この3本が、鎮静→排出→産生の流れを支えます。
5番 産生
コラーゲン再生の一本
ふっくらと弾むような肌へ。
Tモードで導入することで、
コラーゲン生成の材料を肌の奥まで届けます。
ハリ・ツヤ・弾力にアプローチする基本の一本。
¥13,200(税込)40ml
6番 産生
透明感・コラーゲン合成の一本
乾燥くすみのない、明るく透明感のある肌へ。
リファインセラムと交互にTモードで使うことで
コラーゲン合成が最大化します。
シミ・くすみが気になる夏に特におすすめです。
¥13,200(税込)40ml
7番 鎮静
ニキビ用と思われがちですが、
実は光老化ケアの鎮静役です。
抗炎症・抗菌・抗アレルギー効果が期待できる
植物由来成分を複数配合。
紫外線で起きた炎症を内側から鎮め、
コラーゲン破壊を食い止めます。
夏は7番から始めて、5番・6番へ。
この順番が、鎮静→産生の流れを作ります。
もちろん通年使いもおすすめです。
¥13,200(税込)40ml
基本
5番と6番を日替わりに
+
=
基本ケア
Tモードでリファインセラムとホワイトセラムを日替わりで使うことで、 コラーゲン合成が最大化します。 まずはこの基本の習慣から始めてください。
炎症しがちな夏
5番・6番に7番をプラス 日替わりで
+
+
=
夏の完全ケア
夏は7番アクノセラムをプラスして3本使い。 まず7番で炎症を鎮静してから、 5番・6番でコラーゲンを産生する。 鎮静→産生の流れが完成します。
最強な使い方
シミが気になる・焼けたと感じるとき
6番
美容器
5番
美容器
6番で1〜2分、5番で1〜2分。Tモードで。
集中してダメージを回復させます。
※この美容液ダブルケアは集中してダメージを回復させることができます。2種類の美容液を使って2回導入します。
※美容液は混ぜないことがポイントです。
※モードや時間は、アドバイザーにご相談ください。
7番
美容器
5番
美容器
7番で1〜2分、5番で1〜2分。Tモードで。
炎症を鎮めながら、コラーゲンを補修します。
※この美容液ダブルケアは集中してダメージを回復させることができます。2種類の美容液を使って2回導入します。
※美容液は混ぜないことがポイントです。
※モードや時間は、アドバイザーにご相談ください。
FROM HARUMI
夏は炎症を抑える7番をプラスして、
美容器でコラーゲンを修復・再生する。
その積み重ねが、秋の肌を決めます。